世の中は大きく変化しています。
会社も、団体も、これからのマネジメントがどうあるべきかを的確にとらえ、そして実践していくことが強く求められている時代です。
私たち JFE−MACも、このテーマに真剣に取り組んできました。

21世紀のマネジメントはどうあるべきか。 JFE−MACは次のように考えます。 従来のマネジメントは、与えられた仕事をひたすら能率よくこなすことができるように、同質性と協調性を大切にしてきました。しかし、それだけでは価値創造の時代に事業の変革・発展は期待できません。これからのマネジメントのキーワードは個性と共生です。
「個性」とは、組織人の一人ひとりが個を確立し、仕事への思いを持ち、それを形にし、行動することです。
「共生」とは、組織の中の一人ひとりが仲間同志との関係、組織との関係、社会・地球との関係において、まず、お互いの個性に共感しあい、共有し、それらを生かし合って、共に学び、新たな価値を共に創り出すことです。
これを徹底実践することによって、組織の目標である四つの満足一顧客満足、従業員満足、株主満足、社会満足−を実現できるでしょう。これを私たちは「組織知の花」と呼びたいと思います。



組織知の花
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